|
今まで8年間、ボクは日本の中の、韓国をはさんで向かい側、 |
![]() |
サンディエゴにはすること、楽しむ事がとてもたくさんあります。 |
|
ボクには家族や友人がたくさんサンディエゴに住んでいますし、 |
|
|
| 父からは一生懸命働く事の価値を学びました。ただ肉体労働をすればよいというより、がんばればいいというより、もっと賢く、といつも言っていました。 父と僕はいつも考えているタイプです。たいていは現実的過ぎて感情的な事にまで気が配れないのですが、その辺は母が上手にバランスを取ってくれています。 |
![]() |
![]() |
母は自然を重んじる人で社交的です。 彼女は父に人はただ現実的な事だけで生きているのではない事を思い出すよう助けてくれます。 でも彼女には自分の世界があります。彼女は収集家です。晶子はボクが木の箱ばっかリ集めてると笑っていましたが、母が大きな茶箱を持って帰るといった時に笑うのをやめました・・・・。 |
|
|
だから、いつになってもサンディエゴが我が家だと思うんでしょうね。
![]() |
ドクターマックスは自分で動物病院を開業しています。彼の家は動物園に対抗できるくらいです。 彼はまだ”大きい6歳”です。ポケモンカード交換にはまっています。 それに彼は変わった物の収集家です。収集熱は母から受け継いだのでしょう。バラから鯉、モルモットに至るまで 、こう言う彼の声が聞こえるようです。「お、それほしい!」 |
|
デアレンはうちの才能ある芸術家で、 |
| デアレンと枝美は承太という名の「ちいさな脱走芸術家」に恵まれました。 彼は日比家の「頑固」の遺伝子を受け継ぎ、もうすでに自分の人生について意志を持っています。 彼がしたくないと思うことをさせるにはとても真剣な討議を要します。 そんな時怒ってる顔をしててもけっきょく彼はかわいいです! |
![]() |
結局我が家とは心のあるところなのである。