|
サンディエゴは人も犯罪も多すぎます。物事は複雑です。 |
じゃ、何でボクはここに住んでるんでしょうね?
|
|
|
実はそれにはいくつかの理由だあります。 |
何よりも人々がたいてい親切で正直です。
ボクはここで言語の違いこそあっても
多くの親しく、信頼できる友達にめぐり合いました。
|
たとえば大宮家はボクたちの2番目の家族です。 |
|
|
|
でも僕がここにいる本当に理由は何でしょう? |
![]() |
晶子のお母さんの死後、ボクたちはサダおばあちゃんと住んでいます。 彼女は宝物です。このごろは耳が遠くなり、以前のようにたくさんは出来なくなりましたが、それでも彼女と一緒にいるのは楽しい事です。 |
| 晶子は結構彼女に似ています。この世に生まれて84年になってもまだ無邪気で新鮮さを保っています。誰もがほしがる小さなかわいいおばあちゃんです。 | ![]() |
|
ボクはいつまでここにいるのでしょう? |